‘お知らせ(サポートセンターより)’ カテゴリーのアーカイブ

3月10日(土)、「第7回いわて田舎暮らし相談会」を開催します

2012年1月19日 木曜日

  •  岩手はほぼ連日のように真冬日の冷え込みが続いていますが、少しは水が温み出す早春の3月10日に、第7回目となる「いわて田舎暮らし相談会」を開催いたします。参加予定自治体は奥州市、八幡平市、遠野市、一関市、雫石町、葛巻町(1月18日現在)ですが、その他の市町村についても移住支援や住まいに関する相談等承ります。また、岩手で就農したいという方も、農業研修の情報を揃えておりますので、気軽にお申し込みください。
     相談会のチラシは2月初旬にはアップしますので、このHPからダウンロードして裏面の申込書にご記入の上、お申込みいただけます。
日 時 平成24年3月10日(土)11:00~16:00
場 所 銀座ふるさと暮らし情報センター
東京都中央区銀座4-14-1 七十七ビル3階
(ふるさと回帰支援センター内)TEL 03-3543-0333
主 催 岩手県、いわて暮らし・田舎暮らしサポートセンター
共 催 NPO認定法人 ふるさと回帰支援センター
協 力 岩手県農業公社
   
問合せ 019-626-3434(いわて暮らし・田舎暮らしサポートセンター)
  • ※前日9日には、遠野市が単独で相談会を開催します。時間は17時から20時、場所は同じ銀座ふるさと暮らし情報センターとなっています。こちらも、詳細が決まり次第お知らせいたします。

移住者メッセージを更新しました

2012年1月18日 水曜日
遠野市在住の吉田 敦史さんへのインタビューを追加しました。

いわて暮らし相談会が開催されました

2011年11月30日 水曜日

 11月26日(土)東京銀座のふるさと暮らし情報センターを会場に、「第6回いわて暮らし相談会」が開催されました。参加団体は八幡平市、花巻市、奥州市、葛巻町、一関市たびれっじ推進協議会に加え、急きょ、県農業公社が参加いただき4市町2団体となりました。来場者数は前回に及ばなかったものの、相談時間は長く、具体的な内容の相談が多いようでした。
 当日、おいで下さった皆様、ありがとうございました。
 次回は3月10日(土)に開催予定です。詳しい内容は、決まり次第ここでお知らせします。

移住者メッセージを更新しました

2011年11月15日 火曜日
北上市在住の山口 伸夫さんへのインタビューを追加しました。

本年度2回目の相談会を開催

2011年11月1日 火曜日
  •  本年度2回目の相談会「第6回 いわて暮らし相談会」を11月26日(土)に銀座ふるさと暮らし情報センターで開催します。今回は八幡平市、花巻市、奥州市、葛巻町と一関市のたびれっじ推進協議会が参加します。
     前回、台風で来られなかった方や新たに岩手県に興味を持った方、ぜひ、相談会にいらして下さい。
日時 11月26日(土) 11:00~15:30
場所 銀座ふるさと暮らし情報センター
東京都中央区銀座4-14-1 七十七ビル3階
(ふるさと回帰支援センター内)TEL03-3543-0333
主催 岩手県、いわて暮らし・田舎暮らしサポートセンター
共催 NPO認定法人 ふるさと回帰支援センター
田舎暮らし相談会&セミナーのページへ
  • お申込は別添の申込用紙を使用し、電話・FAX・もしくはメールでお申し込みください。

チャリティ・ポストカード 『温かい岩の手』

2011年10月19日 水曜日

 移住者メッセージで紹介しているWILDGRAPE FARMの三浦学さんが、岩手復興支援チャリティ・ポストカード『温かい岩の手』を販売しています。
 岩手に住むフォトグラファーとして『いのちの絆』をテーマに岩手再生への願いと決意を込めて制作した作品『温かい岩の手』。その中の1枚をポストカードにして販売し25%を義援金として寄付しようとするものです。

 1枚 200円、送料80円(10枚以上注文の場合は送料無料)となっています。

 岩手を支援してくれた皆様に「ありがとう」の気持ちを乗せて発信したい方(もちろん「この写真が好き!」「カワイイ~」「癒される~」という方も)、ご協力お願いします。

「WILDGRAPE FARM」チャリティページへ

広報誌「いわて暮らし田舎暮らし」ができました。

2011年9月29日 木曜日

このほど、当サポートセンターの広報誌「いわて暮らし田舎暮らし」を発刊しました。

総ページ数32頁(表紙含)で、特集は「震災、そして岩手の一歩。」と題して、震災後に「3.11絵本プロジェクトいわて」を立ち上げ、被災地の子供たちに絵本を贈る運動を続けている末盛千枝子さん(八幡平市在住)と、震災直後から地元の釜石でボランティア活動に取り組んだラグビーチーム「釜石シーウェイブスRFC」の事務局長増田久士さん(釜石市在住)のインタビュー記事。他にも岩手に移り住んで活躍している就農家や逸品のモノづくりに励んでいる工芸家、新たな事業を興した起業家の方々の取材記事。市町村の移住支援ガイドや就農支援情報などいわて暮らし、田舎暮らしに役立つ情報が満載です。

広報誌をご希望の方は当サポートセンターまで電話かメールでお申し込みください。

いわて暮らし・田舎暮らしサポートセンター
電 話 019-626-3434
メール info@iwate-iju.jp

「ふるさと回帰フェア2011」盛大に開催

2011年9月27日 火曜日

 9月23日(金・祝)、早稲田大学で「ふるさと回帰フェア2011」が開催されました。来場者も約2万人(主催者発表)となり、大いに盛り上がりました。
 自治体相談コーナーには、岩手県から8市町村と土地開発公社、岩手県、いわて暮らし・田舎暮らしサポートセンターが出展。足を運んで頂いた多くの方々に、心から感謝を申し上げます。
 屋外テントの「東日本大震災復興応援ブース」には、移住者の皆さんが心を込めて育てた農作物や生花、八幡平市産業振興(株)のぶどうジュースなどが並べられ、好評を博していました。

 また、ご覧になられた方も多いと思いますが、朝にはNHKの取材がありました。我々だけでは心細く思っていたところ、相談担当の皆様が朝早くから駆けつけ、岩手の魅力を発信して頂きました。

震災後初めての「相談会&セミナー」が開催されました。

2011年9月7日 水曜日

例年より残暑が薄らいだ9月3日(土)。東京銀座のふるさと暮らし情報センターを会場に、「第5回いわて田舎暮らし相談会&セミナー」が開催されました。台風12号が日本列島に上陸したこの日は東京も朝から風が強く、当初はお客様の出足を心配していましたが、相談会が始まる11時からはどの市町村の相談コーナーも埋まるほどご来場いただきました。
今回は過去最多の9自治体2団体の参加で、延べ相談件数は50件と盛況。プログラムの中ほどに予定していた移住セミナーでは、平成21年に埼玉県から一関市に移住された田中夫妻が駆け付けてくれ、無農薬農業に取り組んでいる体験談や農家民泊の紹介などを披露して頂きました。
震災後初めての相談会は、皆様の励ましの言葉をいただきながら無事終了しました。

今年も「ふるさと回帰フェア2011」に参加します!!

2011年9月6日 火曜日

 9月23日(金・祝)に東京新宿区の早稲田大学本部キャンパスで開催される「ふるさと回帰フェア2011」に、今年は岩手県から以下の自治体と団体が参加し、岩手県に移住を希望される方々の相談に応じます。場所は10号館1階の102教室と103教室です。
また、11号館1階の東日本大震災被災地応援ブースに岩手県ブースが並び、移住就農者が育てた野菜や農産加工品、海産物を使用した加工品などが市価よりも安価で販売されます。

日時 平成22年9月22日(木)  17:30~19:30(前夜祭)
平成23年度9月23日(金・祝)10:00~17:00
場所 早稲田大学本部キャンバス内
【自治体相談コーナー】10号館1階 102教室、103教室
  奥州市・遠野市・花巻市・西和賀町・久慈市・八幡平市・葛巻町・雫石町
  岩手県土地開発公社・岩手県/サポートセンター
主催 認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

「ふるさと回帰フェア2011」詳細はこちら